六魂祭も10日後に迫って

東日本大震災の犠牲者への弔いと復興祈念の意を込めて福島に集められた魂のチカラが東北の活力となり、ひいてはよりよい日本の未来を導く原動力になると信じて開催されるようです。
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震災で亡くなられた方の魂を鎮めるためと 街の活性化 経済効果30億円の為に開催
ボランテイアや住民の手で除染が進められいよいよ10日後に迫り大きなお祭りの準備で
交通規制がひかれトイレ確保も大変な様子です。当日は大混乱が予想され、ここから一時避難する人もいるとか。
住民の中にはまだ住宅の除染もままならず、2~3マイクロジーベルトの所でもいつやるか予定も立っていない有様、命よりお祭りですか!お金ですか!と憤りの声をだしている人も少なからずいるようです。
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この六魂祭が今回で終わりになると電通パブリーション(東京)が示唆したとか
会場の交通規制をめぐって地元自治体との交渉の負担が重すぎ、日本海側の開催では収益が期待できないと、電通のいかに利金優先 魂の鎮魂とはかけ離れた思考にはついていけません。

この二日間は交通手段もなく脚の弱い私のような人はYou Tubeでも見て複雑な気持ちでいるだけです。
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by tonkoid | 2013-05-21 21:37 | 思うこと