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この動画を見てとっても複雑な気持ちになった。福島の発信する動画を世界に発信されたとのこと
福島市を中心に約100人の住民が出演する。親子、仲間同士、JR福島駅長、福島市長、僧侶らが次々と登場し、幸せなハッピーな気持ちを表現している。市長まで陽気に浮かれている。
現にいま福島市に住んでいて、地震津波の苦しみで家族を亡く福島市の中で仮設住宅にはいっている人に対しての思いやる気持ちはどこに行ってしまったのか。 時が苦しみをうすれてきているかもしれないが原発事故で苦しんでいる人がおおぜいいる人たちに対しての心配りは?と
制作者は「HAPPY福島をより多くの世界の方に見てもらえたらうれしい」と

浪江町・希望の牧場 吉沢正巳氏
「棄畜棄民。仮設住宅で人生の終末迎えられない。
でもそうやってくたばる人が、これからぞくぞくと出ます。
津波で百八十何人か、その上に三百人を超える震災関連死。
この夏、あと2年なんかもたないだろう。誰のせいだ。
僕たちは原発事故を起こした責任はありません。僕たち被害者、避難民、被ばく民だよ。
なのにまともな賠償もなく、仮設(住宅)でみんなくたばりそうになっている。
自滅の道を今たどろうとしております。
ぼくたちは人生つぶされた。そして未来もない。ありません!」

これが現実。どこがハッピーだよ?

このような考えの方もおられる

笑顔で居れば、
良く無い事を考えないで過ごして居れば、
人の想いや祈りや願いといった
心の力が、
現実世界に奇跡みたいな物理的作用を引き起こし、
全ての問題解決をしてくれるに違い無い。

。「福島は頑張っているんだから、そんなふうにに言った
ら、そんなふうに見たらかわいそう」とか、「福島でもみんな元気に暮らしていま
す」とか「放射能に負けない」とか、ただ感情に訴えるだけ。

地震でも津波でも、もし、あれがただの天災だけで済んだなら、それでもよかった
と思います。しかし原発事故は違う。頑張って留まれば、すべては元通りになるな
んて、非科学的なカルトですよ。
との声も上がっている。

この動画は立派なエートス。

ほんとうにHappyならいいのだけど
この方は、福島をとてもよく理解してくださっております。

世界のひとたちに福島市の本当の現実を知ってもらわなければと、
ノースカロライドのお住まいの玉本ユリさん音楽で福島を応援してくださる方(はるばる福島市にある仮設住宅の浪江の方々ボランテイアに来て下さった)に今日もせっせとメッセージを発信中。
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by tonkoid | 2014-07-02 11:07 | 思うこと

福島の原発事故の現状

原発事故収束は無限の年月、いまだにその年月はわからない。

安倍政権は、とうに収束したと世界に大嘘をついた。

地震と津波、原発事故を同時に受けた福島県、特に岸海地方の人々は3年過ぎても先が見えず
今年の寒さ大雪の中で、不安を持ちながら、仮設の犬小屋のようなところで耐え忍んでおる現状。
それから見れば、福島市(中通り)は津波の被害はまぬかれたが、原発事故の大きな負を背負ってしまった。
表向きは、何にも変わらず以前と同じ様子が流れているが目に見えない放射能に脅かされている。
いたるところにホットスポットの中で、おびえながら日常の生活を送っている人と、のんきに
無知なのか、それともあきらめてしまったのか、平気で暮らしている人もいる。
そんな中ここに暮らしていくには、周りに気を使い、思いや、不安など、口にだすことは、おのずから禁句となってしまった。
ここに住むことは、黙ること、そんなに不安だったら、ここを出ていくほかないと言われている。
原発事故はこれからも憂慮しつつ、生命までも奪い去りかねない危機的状況に鈍感であってはいけないと毎日思い悩んで生活している現状である。



ここを見てからIAEAとWHOへの信用がなくなってしまった。
出来るだけ多くに方々に見ていただきたい。
IAEAとWHOのあまりにもひどい狂気
2013年1月4日 このブログでアップしたところ消されてしまってのに
どなたか、再び再現してくださったので、
もう一度目をとうしていただきたい

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by tonkoid | 2014-07-01 19:17 | 思うこと