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5月27日の毎日新聞から
国連科学委員会:福島第1原発事故「明確な健康影響ない」そうです。

実は身近では、心臓疾患、無能胎児、甲状腺がんが福島市内でも報じられているのに
健康影響はないと、市民は何を信じたらいいのでしょうか。
今は、まだ症状が現れないが5年後10年後と健康不安は間違いなく全市民は抱えて低線量被曝を受けながら日常を送ってお\いる実情です。

そんな時〝農と島のありんくりん”さんのブログに出会い少し気持ちが前向きになり
県、国に県民の健康管理をしっかり指導してもらい、安心してこれからの日常を送りたいものです。
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-091c.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/1-7260.html

 現在の生態系への影響はどうなのかと疑問も頭をかすめていたら「研究進んでない」そうです。
早くどんどん研究を極めてこれからの対応のためにも頑張ってほしいことです。
きーこさんのはっぴがいいここを読んでください
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by tonkoid | 2013-05-31 18:27 | 3,11のその後

国連人権理事会特別報告

191加盟国でなる国連の報告書を読んでみました。
日本政府に対する勧告です。

来たる2013 年6 月に国連人権理事会に提示する最終報告で発表するそうです。
日本は、福島原発事故の影響を受けた周辺地域の住民や作業者を保護するために十分な対応を行っていない。と国連人権理事会から勧告されています。
日本政府はどう答えるでしょうか。何年か後の健康を懸念している者としてしっかり見張っていなければと思います。
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by tonkoid | 2013-05-30 23:23 | 3,11のその後

ものすごく増えました

雨樋の下のツルニチ草が一面咲きました。ここは我が家のホットスポットの場所です。
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今年も庭の手入れはストップ、除せんで地面を剥がしてしまうので球根も皆どっかへ、気持ちもどっかへ行ってしまいました。
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by tonkoid | 2013-05-28 16:55

六魂祭も10日後に迫って

東日本大震災の犠牲者への弔いと復興祈念の意を込めて福島に集められた魂のチカラが東北の活力となり、ひいてはよりよい日本の未来を導く原動力になると信じて開催されるようです。
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震災で亡くなられた方の魂を鎮めるためと 街の活性化 経済効果30億円の為に開催
ボランテイアや住民の手で除染が進められいよいよ10日後に迫り大きなお祭りの準備で
交通規制がひかれトイレ確保も大変な様子です。当日は大混乱が予想され、ここから一時避難する人もいるとか。
住民の中にはまだ住宅の除染もままならず、2~3マイクロジーベルトの所でもいつやるか予定も立っていない有様、命よりお祭りですか!お金ですか!と憤りの声をだしている人も少なからずいるようです。
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この六魂祭が今回で終わりになると電通パブリーション(東京)が示唆したとか
会場の交通規制をめぐって地元自治体との交渉の負担が重すぎ、日本海側の開催では収益が期待できないと、電通のいかに利金優先 魂の鎮魂とはかけ離れた思考にはついていけません。

この二日間は交通手段もなく脚の弱い私のような人はYou Tubeでも見て複雑な気持ちでいるだけです。
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by tonkoid | 2013-05-21 21:37 | 思うこと

死生観について

突然 あなたの死生観を聞かせてくださいと問われ一瞬どうこたえたらいいのか迷ってしまいました。
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死ぬということをどのように受け入れ、自分なりにどう意味づけるかを考えることはこの年になってみれば当然日々考えない訳ではありません。ましてやこのたびの原発事故では明日にもわからぬ死を身近に思って死生観を考えていられる方が大部分いられる事でしょう。
死んだら後はどうなることか宗教・哲学で学ぶ事ができますが誰もこの世では経験した人がいないので正解はありません。生きることの大切を良く知る事で、よい死に方があるのでしょう。真剣に考えてみて、そういうことを聞かれた時に揺るがない軸をもって語れるようにするべきと聞きますが、まだ大病も経験がなく、ただだんだん老いく過程で死生観が確立していくのでしょう。

オール電化の生活 原子力時代に、曲がり間違えば死は一瞬に襲ってくることでしょう。
今は亡き哲学者 田辺 元 さんは「メメントモリ」ラテン語で「死を忘れるな」という意味のエッセイを53年も前に書かれておられます。
(原発の恐ろしさを発信しておられた方 現場で働いておられる方は壮絶な死生観をもっておられることと思いがつのります)

108歳でなくなった伯母は最後の様子はろうそくが燃え尽きたように自然にこの世の生を終りました。
でも、「悪いこともしてないのにどうして病になったんだべか」と何度もなげいており、
90歳でなくなった母は、元気な頃は死の話をすると「縁起でもない、死の話はするな」とこの二人からは
どんな死生観をもっていたのかは聞くことは出来ませんでした。

老いることの恐怖
死んだら何処へ行くのでしょうか
死は恐ろしいとまわりの人々の声を聞かされたり、問われたり、私自身もただ無としかこたえられない現象でした。
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私の罪深い“老いと死に関して思い煩っていること”に対して恩師は
レブランの放蕩息子の絵をだして、罪深い 人生を送ってきても、心からごめんなさいとくいあらためることが出来ればこのお父さんのように涙を流して許してくださる。そして父の家に迎え入れられるのです。安心して天の父の家に帰りましょう。だからこの世の死は希望なのですよと。
(老いは体力は少しずつ落ちてくるが、それを補ってあまりある視野の広さと思慮の深さが身についてくるものですと)

よく生きること それがよく死ぬこと 死を忘れることなく残されたこれからの日々を大事にと毎回気持ちを新たにしております。
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by tonkoid | 2013-05-19 07:51 | 思うこと
五月になると毎年萩原朔太郎の言葉を味合っております。
今日は緑が目にまぶしく心地よい風に初夏を感じたいい日に、昔の懐かしい方がたの集まりに
参加し温泉に入ったり、おいしいお抹茶をいただいたり、おしゃべりいっぱいして命の洗濯をし
至福の時を過してきました。
連日放射能が頭から離れない生活を送っている中
このような時を持つ事が私の脳内を活性化してくれるのです。
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by tonkoid | 2013-05-17 21:37 | 今日あったこと
CAFE BONEKOさんのブログで内田先生の東北論に出会い、よくぞ東北を言い表されておられ、これを読んで福島人がもっとしっかり自覚し、今の政治を変えていかねばならないと痛感しました。 そして日本人すべてが、福島の痛みを共有してほしいと思っております。
東北論←ここです

政府はTPPだとか改憲だ原発再稼働だとかいう話ばかりして被災地支援よりも、「まず経済成長」という話になっている。被災地は見捨てられTPPと株価と改憲と尖閣問題とか優先しているというのが現状であり、安倍政権の支持率は70%で東北の問題をばっさり切り捨てている人を国民の70%が支持しているとは、やはりすっかり棄民とされてしまったのです。

尖閣とか竹島とか言っているけど、そんなのただの岩礁でしょう? でも、福島って、そこに何十万も生活者がいて、そこを生活基盤にしていた国土なんですよ。それが原発一個で失われた。われわれは国土を失ったんです。

国土の喪失。これに関しては誰も何も言わない。尖閣とか竹島とかいう話になると「寸土も譲らず」とか息巻く人たちも、福島で失われた国土については何も言わない。でも、どう考えても福島で失われた国土の方が巨大な損失なわけでしょう?

産業がないのは福島県人の自己努力が足りないからじゃなくて、戊辰戦争以来150年間の、東北に対する政治的・経済的な制裁の結果なんですよ。東北にはチャンスが与えられなかった。


良くぞ言ってくださった内田先生 そして紹介してくださったBONEKOさん 

ありがとうございました。
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by tonkoid | 2013-05-13 09:01 | 3,11のその後

車免許更新

先日車免許更新に行ってきました
何度もこれで終わりにしょうと思いながらの更新でした。
人生の終盤に差し掛かりこれからの3年間心して活動範囲を受け止め充実した日々を送るべきと気持ちをシュンとして新しい免許書を受け取ってきました。
幸喜高麗者は認知症の検査もせねばなりません。
何枚かの絵をみせられそこに描かれているものを一応頭に入れその後
色々な問題をこなしてから、前に見たものの名前を書き出すことになり苦手な分野です。
でも何とかこなしてきました。視野の検査は常々フリーセルで鍛えていたのでいい成績
視力が少し落ちましたが、三年後はどうなることでしょうか。 これが最後と思いながら
そのときが来て元気だったら、のこのこと又出かけるであろう自分を想像した一日でした。
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by tonkoid | 2013-05-12 07:37 | 今日あったこと
県主催でブライトリングがあるという事で20分頃から外に出て待っていましたがなかなか来ないので家の中へ、そこに40分頃我が家の空を凄い轟音と共に煙をひいて五機飛んで行きました。あわてて裸足で飛び出し見る事ができました。真上はほんの一瞬でした。
たまたま分からないで外に出ていたお向かいのおばぁちゃん驚き “落ちたら大変だ~ びっくりした~なんで飛んでんの?沖縄の人たちはこんなの毎日見てんだべか~気のどくに” という感想でした。
福島を元気つけるために飛んでくれたんだよといってもなかなか理解できないようでした。
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by tonkoid | 2013-05-11 10:12 | 今日あったこと
現場からの医療関係の声がなかなか聞こえてきませんが、とっても恐ろしい生の声をキャッチしました。

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by tonkoid | 2013-05-10 18:37 | 3,11のその後