カテゴリ:本( 3 )

読みたかった本

e0092118_20495733.jpg

ブログでお知り合いになったsaheiziさん10月29日で紹介しておられた本がやっと図書館から借りられました。ここです
この本を読んで、いつも考えていたことから解放され、よく死ぬことはよく生きること
死に対しての不安もなくなり、病院嫌いな私としては願いが叶いそうです。
今からそのときを迎えたらワタワタしないで側の人にもしっかりと伝えるべく
リビングウエルに書き加えることにしました。
[PR]
by tonkoid | 2012-12-19 21:52 | | Comments(8)
小沢一郎氏からこの本にたどり着きました。
e0092118_17592332.jpg


60安保闘争で大々的なストがあった頃 安保条約の中身など分からずの年頃でした。
ひとりの女性が犠牲になった出来事に強い怒りを感じのですが、当時いまいち意味もはっきりせず、岸内閣打倒に至った内容をもっと詳しく知りたくて読み始めました。

対米従属体制の中、アメリカから巨額資産と期待を受けながらの反逆した岸信介氏の
“動機が悪であっても結果がよければいい。
      これが政治の本質である”の言葉に驚きながらも
アメリカからの自立を真剣に考えていての対米追随路線を行っていたという事に目からうろこでした。
また
田中角栄という人物像 どんな人?
今までロッキードの悪者と思っておりましたがアメリカの陰謀で失脚させられた?
日中国交正常化がアメリカの怒りを買い対米自主路線の政治家 岸とまったく同じように潰されたとの事でした。

現代史を学ぶことが少なかったが今ネットがあって目が開かれたという感じです。
[PR]
by tonkoid | 2012-12-17 19:55 | | Comments(4)
e0092118_16482110.jpg

放射能が身近になって色々学ぶことが多々あり、今まで気づかなかったことに自分ながら残念に思いました。

このたびの膝の入院に当たって、色々検査を受け、麻酔科で狭心症らしき症状が以前あったと、今はめったに胸の締め付けはないといったのに、即CT検査をと、詳しい説明もなく簡単に決められました。結果は大丈夫。これを機会にはっきりしてよかったとは思いましたが、
膝のX線を何度も撮っるそのほうばかり気にしてましたら、
CTによる被曝は、造影CTで1回で20ミリシーベルトと後で知ってびっくりしました。CTがどうしても必要な場合以外は、すべきではない。
日本では、半分以上、不必要なCT検査しているそうです。
患者としては、「CT検査は絶対的に必要な場合のみお願いします」と、医師に言うべだと、この本では書かれてありました。
基本的に被爆の[リスク]よりも診断による[利益]が大きい場合のみという事を
はっきり話すべきだと思いました。

年一回の健康診断は今年から私はパス。いまさら早い発見はもう必要としない歳ですから。正解だったとおもいました。

薬は簡単にたくさん出してくれ、シップはまだ間にあっているかと、どんどん進められ山ほどの袋を抱えて帰る老人の姿に複雑な思いです。

この本を読んで目からうろこ、異論もあるでしょうが読むことを周りの人にお勧めです。

CTスキャン1枚(冠動脈造影図)=胸部レントゲン写真309枚に匹敵だそうです。

病気退院後の友人は先生に追跡監査で年2回はCTをといわれているそうです。
ある人は誕生日に毎年先生にお願いして検査撮影してると、無知であること、 CTの恐ろしさを痛感しました。
[PR]
by tonkoid | 2012-11-15 19:00 | | Comments(7)