カテゴリ:Sr 柴田の講座( 10 )

キリスト誕生以前の母マリアとその夫ヨセフの姿を、神学や歴史などあらゆる専門家の協力を得て忠実に描いたドラマでした。
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思ってたよりも地味ではありましたがとても感動的でした。画像はお借りしました。
クリスマスは、イエス・キリストの誕生日ですが、幼子の父 母 の苦悩の出来事を、神学・歴史・政治・社会・文化などあらゆる専門家の協力を得てマリアとヨセフ、そしてキリスト誕生までの物語を忠実に再現された作品。
神からの啓示を受けた若い二人がどのように困難を乗り越え、お互いの信愛を築いていったのか?そしてクリスマスの本当の意味とは。
1時間にわたる映画でしたがどんな風に表現された作品かと楽しみに見せていただきました。
画面は白黒に近い 暗い印象でしたが、幻想的でもあり、思いは充分伝わってきました。
『マリア』は、現代人が失った「愛すること、そして信じること」の大事なことを強く感じる作品でした。 詳しいことは
マリア ここをご覧下さい。
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by tonkoid | 2011-01-15 20:07 | Sr 柴田の講座

救いについて 

救いについて 秋コース 月2回11月までの講座が今日から始まりました。
暑い夏休みも終わり講師初め皆さん元気に今日を迎えました。

講座名は 聖書を味わう ー心に響くことばー
今回のテーマはキリストの救いについて


興味のある事柄なので、毎回たのしく充実した秋になりそうです。

気のあう友3人でランチしながら現在社会を生きている今の救いとは?議論しながら
残暑を乗り越える力を貰った今日でした。
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by tonkoid | 2010-09-04 23:03 | Sr 柴田の講座 | Comments(0)
聖書を読むにあたって、その時の地図を見ながらイエスの公生活の説明を受ける。

イエスの生涯はおよそ33年 30才までは、普通の私生活 残りの3年間だけ、 
イエスは3年間パレスチナを巡りながら、神の御言葉を教えていた。この期間をイエスの公生活という。

イエスの公生活は人となられた神の御子の、啓示者すなわち「世の光」としての活動であり、神のみことばとしての働きであった。イエスは神の国の到来を告げ知らせ、御父の本当の姿を皆に現し、ご自分が誰であるかを示し、またいろいろな大切なことを教え、愛の手本を与え、温かいことばやまなざしで多くの人を癒し、奇跡を行い、弟子たちを教育された。
たった3年間だけの教えが今にうけつながれている公生活の神秘

イエスの洗礼 なぜイエスは ヨハネの洗礼を受けたのかについて深い説明があった。
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イエスの公生活は、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられたときから始まりまる。
イエスが悔い改める必要のある罪人の中に入り、洗礼を受けたのは、「世の罪を取り除く神の小羊」として、十字架上での死の「洗礼」を受け入れられたことを示している。
キリストの全生涯は、あがないの神秘。その頂点は、十字架上での苦しみと死が、それだけではなく、その生涯のすべてがあがないの神秘を表している。
さらに、キリストの全生涯は、統合の神秘。それは、イエスがなさったひとつひとつの行為によって、原罪を犯し、神から離れ去った私たちを救い、神のもとへ連れ戻してくださるからだと思う。

イエスの、公生活について日曜日を追うごとに、これからたどってその神秘にあずかっていきます。
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by tonkoid | 2010-01-23 20:36 | Sr 柴田の講座 | Comments(0)

本当のクリスマスとは?

今年最後の講座 Sr Sibata 
クリスマスにふさわしいあたり一面雪景色 すがすがしい気持ちで出かけました。
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本当のクリスマスは、 私(たち)のために人間になってくださったイエス(知らなかった・考えなかった・感じていた・うれしかった・感謝していた)がお生まれになった日。
イエスの名を知らない人はいないでしょう。
  
 イエスのもとで私は どう生きるか どう生きればいいのか この問いかけに、答えてくれる所は
   マタイ4章4節マタイ25章35節ー40節 最後の審判

クリスマスを迎えるにあたって、ぜひ この箇所をたくさんの方がたが目をとうされれば、
本当のクリスマスを理解できるのではと熱いおもいで話されておられた。
           
教室に入ってすぐいただいたプリントに こう↓書かれてありました。

キリスト教の根本とは 愛だけが基準
 お祈りを何回となえた、日曜日のミサにいったか、 いかなかったか 、洗礼をうけているか、いないか二義的なことである。 根本てきなことは、愛だけが基準であると。

ちまたでは、キリストを知らない 聖書も見たことがない人たちも クリスマスを楽しみ喜んで過ごすなんて、なんとすばらしいことでしょう。皆がイエスの誕生を祝っているようですが、
この時こそ、静かに感じ おきてを守る(隣人を愛しなさい)愛そのものを味わっていたいものです。

ルカ10章25節-37節 じっくり味って、クリスマスを迎える準備をしております。


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by tonkoid | 2009-12-19 17:07 | Sr 柴田の講座 | Comments(0)
第3期の講座が始まりました。
今日はマタイ5章 山上の説教 から
神の国とは?今まで何度も何度も かみの国とは? そこに入るには?の問いかけに
たくさんの説明 解釈を受け 
人と人とのかかわり 神とのかかわりによって 自分が 幸せになる事 幸せでいることが神の国 という意味かな~~と思いつつ
山上の説教を朗読しました。
  
八の幸い 5:1-2

心の貧しい人は幸いである
    天の国はその人たちのものである
悲しむ人は幸いである
    その人たちは慰められる
柔和な人は幸いである
    その人たちは地を受け継ぐ
義に飢え渇く人々は幸いである
    その人たちは満たされる
憐れみ深い人々は幸いである
    その人たちは憐れみを受ける
心の清い人は幸いである
    その人たちは神を見る
平和を実現する人は幸いである
    その人たちは神の子と呼ばれる
義のために迫害される人は幸いである
    天の国はその人たちのものである


八の幸いの行いをすることで
 人とのかかわりの中で自分も他の人も幸せになることに尽きるのではないでしょうか。

また いただいたプリントは
私の一番大好きな箇所であったので
ここに記しておきます。

マタイ25章35-40
 
お前たちに用意されてる国を受け継ぎなさい
「お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いたときに飲ませ、
旅をしたときに、宿を貸し、裸のときに着せ、病気のときに見舞い、
牢にいたときに訪ねてくれたからだ。」

主よ、いつわたしたちは、飢えておられるのを見て食べ物を差し上げ、
のどが渇いておられるのを見て、飲み物を差し上げたでしょうか。
いつ旅をしておられるのを見てお宿を貸し、裸でおられるのを見てお着せしたでしょうか。
いつ 病気をなさったり、牢におられたりするのを見て、お訪ねしたでしょうか。」

そこで王はこたえる。
「はっきり言っておく。わたしの兄弟である最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」


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by tonkoid | 2009-12-05 18:11 | Sr 柴田の講座 | Comments(0)
シスターsibataの熱い思いの講座
今日1時間の上 何度も何度も私たちに 神の愛について話されました。
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           ↑ miyokoさんからいただいた写真はいつも感動を持って眺めております。
10回目の講座でした。
始めに 聖書は何を伝えたいのか
聖書はどんなふうに組み立てられているのか
から始まり 旧約と新約 第二バチカン公会議 たとえ話などなど
聖書からの語らい 歴史とともに変わりつつある解釈を見極めながら
あたらしい発見を見つけ視野を広めて読んでいくことを
熱い言葉で話されました。

神の愛 聖書はたとえ話でしか イエスからの話しかけはない。
まるで常識では考えられない事のみである。

マタイ20・1~15
神の愛はどんな人にも平等に与えられる。何の条件もなく、罪人にも、神の価値観と私の価値観の天と地の違い

今までの神のイメイジは?

善悪を裁く方ではなく 寛大な神の愛 イエスの愛に 
親しみをもってとーちゃん!!と
神の懐に飛び込んでいける私を、今日は強く感じました。

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by tonkoid | 2009-11-07 18:13 | Sr 柴田の講座 | Comments(0)

21/9・5から

10時30分から1時間のすこしの時間であるが良く身に入る講座で第2期目に入る。
キリスト教は?
カトリックは?
と かいつまんでの説明から入る。
神とは? 歴史的な流れ 旧約から新約へとの変化 
出エジブト イスライル 
モーゼの十戒
前提
「あなたが神の目から自分の身を隠さず、神の前に立ち、神の言葉に耳をかたむけていれば」
「あなたが神と常に一緒であれば」

あなたがわたし(神)の前に立っているのなら、あなたは、わたしのほかに神を立てないだろう

      神の前に私が立っていることが一番大事なこと
一人静かに黙想が必要を節に感じてきた講座
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by tonkoid | 2009-09-06 07:44 | Sr 柴田の講座 | Comments(0)
聖書をどう読むか
私にどうかかわってくるのか
客観的に現実を見つめながら、5回コースの第4回目講座に参加してきました。

たとえばなしで、語りかけておられる箇所
群集を対象に・・・ と 弟子たちに・・・ 深い意味を
これらのことから神は何をわれわれ人間に伝えたいのか

神からのメッセージを何なのかと 大きな心の目を持って
日々良く生きて本当の神を見極めたい。(困ったとき 苦しい時などに求める神は本当の神ではない)


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世界のベストセラーである新約聖書と旧約聖書の深いつながりを専門家の側で味あいながら、読むことが出来て幸せです。

講座が終わるのが正午なので、気のあった友たちとランチをともにしながら、いい時間を過ごしてきました。
Message from Sullivan
please make yourself at home
and enjoy the nice time.
specialities will be here soon.
you’ ll be satisfy with all of us.
こんなメッセージをいただいてきました。
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by tonkoid | 2009-06-06 17:22 | Sr 柴田の講座 | Comments(0)
苦しみや、悲しみなどすべてなくなり、幸せな日々を迎えるために!
今生きているこの時を いかに、楽しく 喜んで希望を持って生きるためには!

風薫る5月から Sr sibataのもとで5単位講座を受けることになり、3単位過ぎたところです。

この世を楽しく生きるには、、、、、その答えは聖書の中にあり、、、、
新約だけではなく 旧約聖書を読むことで、その関連がわかり
道徳的 倫理的 だけではない聖書の読み方を マルコを通読して少し分かったような今日の講義でした。
歴史を通じて学び直なおさなければならないことが、 山ほどあり
真理を探して墓に入るまで、学ぶ その必要を痛感しました。
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by tonkoid | 2009-05-30 18:19 | Sr 柴田の講座 | Comments(0)
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~~人生よありがとう  
   gracias a la vida~~

 人生よありがとう たくさんのことをあたえてくれて
柔らかな母性と生きる喜びをうたう(ビオレータ・パラ)の詩をギターを弾きながらの演奏はまた格別美しかったです。
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去る12月1日 マリアンホールにおいて2007年度のギターと講話のクリスマスのつどいが開催され、しばしの間 旋律の美しさと、クスマスの意義深いお話を聴いてまいりました。
2年前来福のときよりは、おもむきが一段と変わったように聴いて参りました。
アリエルさんの歌声も、調布サレジオ神学院長山之内神父さまのトークを交えて またご一緒に演奏され 素晴らしいひと時でした。

 最後はキターの音色をバックにSr柴田の詩の朗読 クリスマスの贈り物を会場の皆様にプレゼントされました。

 考えてごらん・・・・・・力が沸いてくるから
 遊んでごらん・・・・・・いつまでも 若さを保つ秘訣だから
 読んでごらん・・・・・・よい知恵が 浮んでくるから
 祈ってごらん・・・・・・それは 何よりも強い力だから
 愛し 愛されるようにしてごらん
        ・・・・・・・私たちに神様がくださった宝物だから
 人に親切にしてごらん
        ・・・・・・・そうすればあなたも幸せになれるから
 笑ってごらん・・・・・・あなたの喜びが奏でるメロディーなのだから
 働いてごらん・・・・・・それは成功のもとだから
 ひとに 与えてごらん・・自分のことばかり考えているなんてつまらないから
 ひとに よくしてごらん・・あなたも生きるいのちをいただくから
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by tonkoid | 2007-12-03 20:00 | Sr 柴田の講座 | Comments(0)