福島の原発事故の現状

原発事故収束は無限の年月、いまだにその年月はわからない。

安倍政権は、とうに収束したと世界に大嘘をついた。

地震と津波、原発事故を同時に受けた福島県、特に岸海地方の人々は3年過ぎても先が見えず
今年の寒さ大雪の中で、不安を持ちながら、仮設の犬小屋のようなところで耐え忍んでおる現状。
それから見れば、福島市(中通り)は津波の被害はまぬかれたが、原発事故の大きな負を背負ってしまった。
表向きは、何にも変わらず以前と同じ様子が流れているが目に見えない放射能に脅かされている。
いたるところにホットスポットの中で、おびえながら日常の生活を送っている人と、のんきに
無知なのか、それともあきらめてしまったのか、平気で暮らしている人もいる。
そんな中ここに暮らしていくには、周りに気を使い、思いや、不安など、口にだすことは、おのずから禁句となってしまった。
ここに住むことは、黙ること、そんなに不安だったら、ここを出ていくほかないと言われている。
原発事故はこれからも憂慮しつつ、生命までも奪い去りかねない危機的状況に鈍感であってはいけないと毎日思い悩んで生活している現状である。



ここを見てからIAEAとWHOへの信用がなくなってしまった。
出来るだけ多くに方々に見ていただきたい。
IAEAとWHOのあまりにもひどい狂気
2013年1月4日 このブログでアップしたところ消されてしまってのに
どなたか、再び再現してくださったので、
もう一度目をとうしていただきたい

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by tonkoid | 2014-07-01 19:17 | 思うこと